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ホワイトニングで歯が白くならない場合

歯がホワイトニングで十分白くならない場合は、
ダイレクトボンディング
ラミネートベニヤ
歯のマニキュア
などが考えられますが、このうち上の2つの方法は歯を薄く削る必要があって費用的にも高価なのがデメリットです。
それに対して歯のマニキュアでは、歯を薄く削る必要もなく割りと手軽に使えると思われます。
歯のマニキュアは大別して
テイースマニキュアとパーマネントマニキュアとがあります。
テイースマニキュアは持続が数日間のみで何かのイベント用に使うような形になろうかと思います。それに対してパーマネントマニキュアの方は数年間の使用が可能でマニキュアをはずせば元の歯に戻ります。1本あたりにかかる時間は20分程度ということです。
マニキュアは歯を削らないことが最大のメリットと思いますが、デメリットとして歯の厚みが出てしまうこと、元の歯やセラミックスに比べると色の透明感に欠けるといわれています。
posted by mabou at 15:49 | ホワイトニングの注意点

ホワイトニングと知覚過敏

歯の構造を見てみると、歯の表面がエナメル質で、その下に象牙質があって歯の中心部にある神経を保護するかたちになっています。
知覚過敏に関しては、この神経だけでなく象牙質にも知覚があるそうで、象牙質に刺激が加わることで痛みを感じることを知覚過敏と呼んでいます。
エナメル質には知覚がないのですが歯軋りや不適切な歯磨きで削れたり、年齢とともに薄くなったり、詰め物をした隙間などから刺激が象牙質に伝わってしみたりすることがあります。また健康な歯でも細かなヒビが年齢とともに入ってくるといいます。
ホワイトニング剤は消毒薬にも使われていてこうしたヒビや隙間から歯の象牙質を刺激してしみることがあるのですが、ホワイトニングが終了すればしみるのも止まることが多いということです。
対策としては知覚過敏用の歯磨きを使用することで痛みが軽くなったり、ホワイトニング前に歯のトリートメントを施すことでエナメル質のヒビを埋めたり露出した象牙質表面を保護する効果があり、知覚過敏の予防になるといいます。

ホワイトニングによって知覚過敏をきたす場合もあるそうですから、ホワイトニング予定の方は注意が必要かと思います。
posted by mabou at 06:37 | ホワイトニングの注意点

ホワイトニング実施に際して注意が必要な場合

ホワイトニングに際してカウンセリングや口腔内のチェックで特に注意が必要な場合は以下のようになっています。
1.歯が自分の歯でなく差し歯や入れ歯をしている場合:人工の歯の場合は人工歯を取り替えないと白くすることはできません。
2.虫歯や歯周病治療中あるいは虫歯治療で詰め物がある場合:虫歯や歯周病の治療が終わってからホワイトニングのカウンセリングを受けることになります。また虫歯治療などの歯の詰め物は人工物のためホワイトニングでは白くすることはできません。
3.知覚過敏や虫歯、歯周病がある場合:ホワイトニングができるかどうか歯科医などのカウンセリングをまず受ける必要があります。先に虫歯などの治療をしたほうが良い場合もありますから注意が必要です。
4.歯の色がもともと濃い場合:やはり歯の色は薄いほうがホワイトニングの効果は出やすいといわれます。また黄色系統のほうが茶色や灰色などより効果が出やすいといわれます。7歳ごろまでの小児期にテトラサイクリンなど抗生剤で歯に色がついた場合はホワイトニングの効果が出にくいことがありますから注意が必要です。
5.歯軋りのある場合:歯軋りが激しく、歯が磨り減っている場合などではその部分はホワイトニング剤を塗布できないことがあるといいますから注意が必要です。
6.14歳未満の場合:ホワイトニングでは歯の成熟度が問題とされるため年齢の低い場合は注意が必要になります。
7.神経が死んだり除去されたりした歯の場合:この場合、歯の着色は歯の内側からのものになるため通常のホワイトニングは効果がなく、歯の内側からホワイトニングを行なうことになります。
8.歯を磨かない人の場合:ホワイトニング後の効果の維持のために歯のお手入れは必須になります。自分で磨くのが困難な場合は電動歯ブラシについてもご覧下さい。高速振動が生み出す泡の力で歯の洗浄が可能になります。


参考記事:歯のマニキュア:ハニックDCプロ
posted by mabou at 07:54 | ホワイトニングの注意点
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