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歯槽骨の再生

いろんな細胞に分化する能力を持つ幹細胞を利用した再生医療は目覚しいスピードで進展していますが、歯槽骨についても萎縮してインプラント治療に適さない骨の再生医療が開始されるといいます。
骨髄から骨の幹細胞を採取して培養し、歯槽骨の萎縮を治療して、インプラントの埋め込みが可能になるといいます。インプラント治療には健全な歯槽骨が必要ということでしょう。
歯槽骨の萎縮があると、入れ歯もあわなくなると思われ、インプラントで歯が使えるほうがQOL(生活の質)上望ましいといえそうです。
いくつになっても自分の歯で食事ができるように歯周病予防や虫歯予防など口腔衛生に力を入れる必要があるでしょう。これから高齢者が増えれば有用な治療法になるのではないかと思われます。
治療だけでなく予防に力を入れることは生活習慣病など身体の病気と同じでしょう。いくら歯が丈夫で虫歯がないといっても歯周病いわゆる歯槽膿漏におかされては歯の土台がやられて落ちてしまうことになるでしょう。
posted by mabou at 14:04 | 歯のお手入れについて
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