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酸蝕症

酸蝕症では炭酸飲料やジュースなどの酸で歯が溶け出すといいます。
歯のエナメル質が酸に溶け出して、歯の内側の象牙質が出てきて黄色味がかってくる場合もあるといいます。これではホワイトニングも台無しです。
唾液はこうした酸を中和する働きがあって、唾液に含まれるカルシウム分やリンは溶けた歯の表面を修復してくれ、再石灰化を起こすといわれます。
ホワイトニングで美しい白い歯を作るには、ジュースの飲みすぎは歯の表面を溶かす恐れがあり避けたほうがよさそうです。また、唾液の分泌を減らす可能性がある薬もあって、常用薬のある方は注意が必要でしょう。薬の副作用にも要注意です。美容にのための歯のホワイトニングもなかなか大変です。
posted by mabou at 23:51 | 歯のお手入れについて
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